リエゾンでラリー車を見た後、芽登温泉にいってきました。
足寄から国道242号→道道663号→道道468号→道道88号→糠南林道のルートで行きました。
ここら辺の道道は道路につなぎ目があり走っているとガッタンガッタンいいますのでちょっと疲れます。
糠南林道は芽登温泉までは細かめの砂利が敷き詰めてあるので走りやすいです。
芽登温泉は一軒宿で温泉はアルカリ性低緊張泉で源泉掛け流しとのことです。
無色透明でほのかに硫黄臭がしたような気がします。
芽登(めとう)温泉
日帰り入浴
¥500
AM8:30〜PM8:30
アルカリ性低緊張泉(単純硫黄泉)
源泉掛け流し
芽登温泉に入った後、午前中に見つからなかった道道468号につながる林道を通ろうと芽登温泉より先に進みます。
糠南ダムの所で道が分かれたのですが、(一番下の写真)急な上り坂で大きな石が転がり雨水で溝が出来ていて、車が通った跡がないのでこの道は関係ないだろうと走りやすい真っ直ぐの道に進みました。
直進した道は、エゾ鹿の禁猟区になっている区間があって鹿がいっぱいいました。
途中、道が閉鎖され右側の道は、南クマネシリ岳登山道入り口という看板があり、路面はかなり荒れていましたが他に道が無いのでその道を進みました。(まだ道道につながっていると思い込んでいる)
一気に標高が上がりがけ崩れや、雨水で路面が深く掘れていて、すこし強引に進みましたが車の下側をガリガリと大きな石でぶつけたりしたのでさすがに身の危険を感じ戻ることにしました。
帰りに地図をよく見るとまったく違う方に進んでいました。
鹿を見たい人は高い確率で見れるかも知れませんが荒れた路面やマッドな部分もあったので気をつけてくださいね。
次の日はサービスパークを見学するので、上士幌から道道316号で帯広に向かい(40km近くG・S無し)給油して飯食って寝床を探すが落ち着いて寝れそうな所が見つからず、十勝川の広域農道から脇の道に入り路肩で寝ました。
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右に行くと芽登温泉 |