プロペラシャフトブラケット交換方法


2006年北海道でラリージャパン観戦後、砂利ダート走行中大きな石にプロペラシャフトのブラケットをヒットして壊れたので交換しました。

1 ジャッキアップ

車体の下にもぐりこめるようにジャッキアップします。

作業中にジャッキが外れないようにサイドブレーキはしっかり止めましょう。
できればタイヤ止めもした方がいいです。

2 プロペラシャフトブラケットを外す。

ボルト2本で止まっていますがボルトを外すとプロペラシャフトが落ちてくるので気をつけてください。

上から3番目の写真の状態になる。(完全に落ちるわけではありません。)


3 プロペラシャフトブラケットを取り付ける。

 プロペラシャフトのベアリング部にブラケットを取り付けます。

向きが決まっているので間違えることはないと思います。

ブラケットの丸くなっている所が大きい方が上側(ボディ側)小さい方が下側(地面側)でボルトの位置が合えばOK

ブラケットの上下を合わせたらピンでとめます。

あとはボルトで留めておしまい。


サイドブレーキ側

赤丸部分はベアリング

上が新品、下がぶつけたヤツ

上の短い方が下側(地面側)

完了
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