プラグ交換・リーク対処方法

ヴィヴィオのプラグ交換方法とリーク対処方法です。

リークはプラグが入っている穴に水が入ってしまいアクセルを踏んでもボボボ・・とエンジンが吹け上がらなくなります。

私のヴィヴィオの持病ですが、プラグコードを変えてからリークの症状がひどくなったので気密性が高いと水が蒸発しないでリークするのか?と勝手に思っています。
ちなみに純正品のプラグコードのときはいつの間にか直っていました。

インタークーラーを外す

赤丸の三ヶ所の内、右下のボルトは外し、上下のバンドになっている所はゆるめます。

下側を上に持ち上げて外し上側を横に引っこ抜きます。

左側のホース類を外す

矢印の部品です。
下側のゴムホースはクリップをつまんで外します
プラスチック?のパーツはインタークーラーと同じで上下のバンドを緩めて真ん中のボルトを外します。

最初は緩めてずらしていただけでしたが、最近は外した方が作業がしやすいので外しています。
スピリットファイアーは先端にシリコンゴムがくっついていて気密性が高くなっています。

プラグコードはいっぺんに全部 外してしまうと判らなくなるので一つずつ作業した方がいいと思います。

取り付ける場所を間違えると点火するタイミングが変わるようです
この、シリコンゴムがなかなかのクセモノでプラグコードを外した時、中に残ってしまうと取り出すのが大変です。


取り出すのをあきらめてそのまま差し込むと左の写真のようにきちんとはまらずにリークするので気をつけましょう。
右の写真は正常な状態

水が溜まりやすいのは赤丸の二ヶ所が多いです。



エアーガンがあればエアーで吹き飛ばしたほうが早くて確実に乾きます。

プラグコード側は軽くエアーをかけないとコードの被膜内に水分が入ってしまうかも?
そうなると交換です。

水を吸い出します。



私は、ティッシュで「こより」を作り吸い取ります。

けっこう地道な作業です。

コレをやらないでプラグを外すとエンジン内に水が入ってしまうので気をつけてください。

プラグを外すのはプラグレンチを使います。

磁石付きなので、奥にあるプラグも一緒にくっついてきます。

かなり奥深いところにあるので、いろんなものくっつけて長くしています。

プラグは締めすぎると壊れるので、締めていって抵抗が出て締まりきったなとおもったら、四分の一回転ぐらいキュッと締める程度でいいと思います。
(あくまで私の感覚です)

リーク対策

ボンネットのエアインテークを止めている所から水がエンジンの上に落ちてくる(赤丸の部分が点線の赤丸の部分にもあります)ので私はアルミ板を両面テープで止めています。
アルミ板でエンジンの前方に水を落とす為です。

コレで、雨や洗車でエアインテークに水をかけても大丈夫です。
が。。豪雨や深い水溜りにウォータースプラッシュだー!などと突っ込むとダメです。


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